カニ通販業者の種類は大きくわけて2種類あります。
水産会社と通販専門IT企業

元来の水産業者がかに通販に乗り出したもの
ネットマーケティングに精通したIT企業がかに通販を開始したもの
お互いメリット・デメリットがあります。水産業者はさすが長年にわたる鑑識眼がありますし、仕入れに長けている。ただしネットプロモーションに欠けていることとなります。反してIT企業は入荷に弱く、ネットマーケティングに精通している。
しかしながらこの状態は、水産業者ならネットマーケティングの相談役を入れれば不安なくなりますし、IT企業は仕入スタッフを引き抜けばそこそこ購入に関しては不安なくなります。
さりとて、本格的に漁港近辺に根付いた水産業者とはハード状況はどうしても差があらわれます。
表から見ても実感できるように、水産業者は自社の工場加工所を持っていて、仕入れから加工・保管・発送すらも自社で一括コントロールできるしくみとなっているのです。
一部には会社内でスケールの大きい冷蔵倉庫を保持している水産業者(北海道網走水産)もあるぐらいです。したがってこういう水産業者のかに通販は、一括コントロールシステムが仕上がっているので高い品質が望めるのです。

その次には海外産のかにを直で仕入れ掛け合うIT企業があります。かに本舗ですが、直接外国企業と交渉して多量仕入れして、いっぺんにシーズンに完売させる力があります。

北海道海鮮工房は協力加工所の目のおよぶ所に支所を設け、長期に亘ってかに仕入れに係わってきたエリートバイヤーを引き抜いて入荷仲間入りしています。おいそれとは入り込めない北海道の市場に入り込めるので、北海道産の毛ガニだったりとかも強化されます。

通販で買い入れたら店舗がないからその分コストがかかっていなくて品質のいいカニを安く買う事が可能です。その上あえてお店に運ばなくても家にいながらもカニを買うことができるのでずいぶん楽で良いですね。

どちらにしても通販の最たるデメリットはほんと商品が到着するまで一回も自分の目で商品をチェックできないところです。ほんと商品が宅配されてはじめて、それの商品の品質の低さや形の小ささに気付くというわずらわしさも多々見られます。

そうなってしまうと苦情を言ったり何かにつけ手間がかかります。従って間違いなくきちんとした商品を運んで来てくれる、信用できる相手に決めるように意識しなければなりません。

・自社で直接加工販売しているNO1の水産会社  北海道網走水産
・ 地元北海道のNO1通販会社  浜街道